大きな片流れ屋根と、落ち着いたグレーの外壁が印象的な平屋の住まい。玄関まわりや軒天に木目を取り入れ、シンプルな外観にあたたかみを添えました。
住まいの中心には、家族が自然と集まる約22帖の広々としたLDKを配置。キッチンからダイニング、リビングまで見渡しやすく、料理や家事をしながら家族との会話を楽しめる間取りです。
LDKの二方向には、室内から気軽に出られる2つのタイルデッキを設けました。大きな窓を通して視線が外へと抜け、室内にさらなる広がりと開放感をもたらします。外での食事やお子さまの遊び場、家族でくつろぐセカンドリビングなど、季節や時間に合わせてさまざまな使い方を楽しめる場所です。
リビングに隣接した3帖の和室は、お子さまのお昼寝や遊び場、来客時のくつろぎスペースとして活躍。3つの洋室も設け、家族それぞれのプライベートな時間を大切にできるよう計画しました。
ウォークインクローゼットやシューズクローク、キッチンまわりの収納など、必要な場所に十分な収納スペースを確保。水まわりもコンパクトにまとめ、毎日の家事がスムーズに進む動線に仕上げています。
家族が集まるLDKを中心に、室内と屋外のつながり、使いやすい収納、暮らしやすい動線をバランスよく取り入れた、家族時間を豊かにする平屋が完成しました。
木目の下がり天井が映える、家族の気配を感じながら過ごせる開放的な22帖のLDK。







