外観はグレーを基調に、凹凸のある立体的なデザインで重厚感を演出しました。縦に伸びるラインが建物をすっきりと見せ、シンプルながらも存在感のある佇まいに仕上がっています。
玄関まわりには木目調のアクセントを取り入れ、無機質になりすぎない上質な印象に。ブラックのフェンスやすっきりとした外構とも調和し、外観全体を引き締めています。
玄関近くにはファミリークローゼットを配置し、帰宅後すぐに上着やバッグを片付けられる便利な動線に。家の中に物を持ち込みすぎず、LDKをすっきり保ちやすい間取りです。
LDKは約20帖のゆとりある空間。家族が自然と集まり、くつろぎながら過ごせる開放的なリビングに仕上げました。
また、キッチン横に設けたルーバーが空間のアクセントに。視線をほどよく遮りながら、デザイン性も高めることで、暮らしやすさと美しさを両立しています。
外観デザインから室内の動線計画まで、毎日の暮らしを心地よく整える工夫を詰め込んだ一邸です。









